似顔絵を結婚式で使う場合のオーダーのコツ

似顔絵を結婚式で使う場合のオーダーのコツ

誰にとっても結婚式は特別な日であり、新郎新婦からすると一生の中でも特に記憶に残る1日になると考えられます。
結婚式ではゲストたちと一緒に美味しい料理やケーキを食べるようなこともありますし、思い出の映像などを一緒に見ることで幸せな気持ちになっていくことが可能です。
プレゼントを用意することも珍しくありませんが、似顔絵を用意する場合はオーダーに注意しないといけないです。
結婚式で似顔絵をプレゼントするケースはたくさんあるのですが、ただその人物の絵が描かれているだけですと味気ないので、基本的には祝福をするメッセージなどを用意しないといけないです。
結婚式であれば結婚して幸せな家庭を築いていくことを願うようなメッセージを用意すると安心できますし、背景などもプレゼントする相手が喜ぶような雰囲気にするのが大切になります。
色使いなども重要になってきますから、その点も含めてオーダーしていくことで素敵な似顔絵を用意することが可能です。

好みの作風の似顔絵を発注して思い出の一枚に

似顔絵の作成にあたって選ぶこととなるのが絵のタッチをどうするか、いわゆる「作風」についてです。
それぞれに好みがありますので、複数の似顔絵の雰囲気をサンプルなどで確認しておくと、イメージも湧きやすいのではないでしょうか。
利用する場面や飾りたい場所によって、さまざまなタッチを使い分けることも面白いものです。
人物の特徴を程よく誇張して明るく柔らかなポップ調で描かれたものは、結婚式の会場にあるウェルカムボードなどによく合います。
家族全員が描かれた似顔絵をボードを家の中に飾ったり、年賀状やポストカードに取り入れても良いものです。
スッキリとした写実的で落ち着いた雰囲気のある似顔絵は、記念日などのプレゼント用に適しています。
大きくデフォルメされた可愛らしい作風は、お子さんやカップル向けに人気があるものです。
それぞれの絵の感じから、好みのタイプとなるものを選び注文するのも楽しいものです。
ぜひお気に入りの素敵な一枚を手に入れてみてください。

著者:上原繁治

筆者プロフィール

神奈川県横浜市生まれ。
昨年挙式し、趣味を活かして似顔絵のウェルカムボードを作成。
自分の体験を基に、結婚式で似顔絵を使うことについて記事をまとめました。